スタッフおすすめ情報

何度かブログやお知らせで書いている

あったかグルメ"じげ"のうまいもん発掘事業のポスターが出来上がりました。

湯村のオススメ料理である『とうろ』『じゃぶ』をみなさまに知っていただき、そして美味しく召し

上がっていただこうという町ぐるみのとりくみです。

   *山陰、冬の珍味!『とうろ』

     とうろはコラーゲンたっぷりのあっさり白身の深海魚で、地元の方に聞くと家庭では

     天ぷらで食べるのが一般的とのことです。

   *地元郷土料理『じゃぶ』

     じゃぶは自然薯・大根・にんじん・ごぼう・白菜・しめじなどの地元野菜に地鶏や豆腐

     などなど・・・各家庭ごとに味があるじげ自慢のお料理です。

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当館では郷土料理を中心とした個室料亭但馬の1品としてじゃぶ煮をお召し上がりいただけ

ます。

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ホッコリ温泉icon:hot_spring&あったかグルメで寒い冬を乗り切りましょうicon:sparkling

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蟹シーズンが始まって、3週間が経ちました。

各地から多くのお客様にお越しいただき、忙しい毎日です icon:gomen01感謝

湯村温泉もボチボチ冬の厳しさがやってきそうな気配。

「雪降るんちゃうか~」「車のタイヤかえた?」「はよ雪囲いせな」

という言葉が出るほど寒い日もありますicon:snowman

雪の降らない地域にお住いの方には聞きなれない言葉ですが、雪囲いとは雪から建物や木々を

守る雪垣のことです。

12月になると、雪囲いの準備をするご家庭も出てきます。

(雪囲いはこんな感じ***昨年の井づつやですicon:note

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雪が降るとこ~なりますicon:snowman↓↓↓

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このように 雪が降ると「車で湯村温泉へいくのが不便」そうおっしゃるお客様が沢山おられます。

関西方面からお越しのそんなお客様に朗報デスicon:ecstoramation

*大阪から湯村温泉までの期間限定高速バスが12月から始まります。

 詳しくは↓↓↓

 http://www.harvest-tour.com/onsen/

*JRでは11月20日~3月21日まで、かにカニはまかぜ号が浜坂駅(湯村温泉までバスで20分

 程度の駅)に停車します。

 今までは餘部鉄橋が風速20メートルで通行規制がかかるため、香住駅で止まっていたのですが、

 8月にコンクリート製の橋に掛け替えられたことから、はれて浜坂駅まで乗り入れ。

 

不便だった冬の交通アクセスが増え、雪道の運転を心配することなく、安心して温泉と冬の味覚松葉ガニをお楽しみいただけるようになりますicon:crown04

関西方面のみなさま、雪降る湯村温泉も情緒があって最高ですよicon:wink02

 

 

 

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当館井上調理長は、地元の香住高校の講師をしています。

その生徒さんの1人、海洋科学科シーフードコース3年の西川恵里子さんが、

28日、本日東京で開催される「第11回シーフード料理コンクール決勝大会」に出場します。

4000件もある応募レシピの中から、32人の決勝出場権を勝ち取ったのですicon:crown04

料理は『海鮮彩つみれの吟醸フォンデュ』

松葉ガニ・海老・烏賊、そして"香住"といえば酒造会社の"香住鶴"の酒粕などなど

地元の食材を活かした作品に仕上げるとのことicon:sparkling

味のポイントは、酒粕と味噌の調合のバランスだそうです。

このコンテストは一昨年も調理長の生徒さんが出場して特別賞をとっているのです。

西川さんはその先輩の姿を見て、「私も出場したい!」と頑張ってきたとのこと。

一生懸命練習した成果を是非発揮してきて下さいねicon:note

そしてこの素敵な挑戦を楽しんで下さいねicon:w01

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タイトルだけでは、何だかわからないicon:hatena03 ですよね。

井づつやの売店に商品を入れていただいている【遊月亭】さんの新商品名なのです。

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           ☆おばあのくるみ栃餅 なんだいや

icon:hana-ani01地元の栃を使った商品に、地元の方言をネーミングするicon:hana-ani01

まさに地元愛のカタマリのような商品です。

そしてこの"くるみ栃餅"が、このネーミングとなった理由がコチラ ↓↓↓

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  IMG_5669.JPG なんか"ほっこり"しませんか。方言のひとつひとつにおばあの愛情がいっぱいつまっているicon:heart08

そんな気がします。

そして肝心な"くるみ栃餅"は、まさに手間ひまかけて作られたふるさとの味です。

食べると"フワッと栃の風味"が口の中いっぱいに広がります。

一般的な栃餅にはあんこが入っているのですが、これには入っていません。

くるみの香ばしさや食感、栃餅のほのかな甘みの美味しさで、満足感充分なのですicon:wink02

井づつやに来られたおりには、是非『試してみんされ~icon:note』・・・です。

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こんにちは~。つやこです。今日は、売店で売っている新雪梨をご紹介!

ハイ ドン! ↓↓↓

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美人でしょ~。。残念ながら彼女は新雪ではないです売店スタッフです。新入りですので可愛がってあげてください。彼女が持っているのが新雪梨です。甘みと酸味が上品で歯ごたえは20世紀に似ていてシャリっとしてます。砂糖と赤ワインで1時間ほどに詰めるとコンポートとしても楽しめる梨です。パイシートにトッピングして焼いても立派なお菓子になりますね♪

 そして ついでにもう一つ ドン!! ↓↓↓

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人気者(営業部長)です。大変ユーモアがあって若い女子社員の良きパパのような・・・。

新雪梨の宣伝なのかスタッフ紹介なのか中途半端ではありますが、どちらも大変オススメです!

 

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↑↑ 上は昨年の写真です。(アップ神鍋・みやの森コース)

こんにちは~、つやこです。寒い日が続きますね・・ひと雨ひと雨、冬の気配を感じるここ湯村温泉ですが、先週19日に豊岡市日高町の神鍋高原、アップ神鍋・みやの森コースで人口雪によるゲレンデが関西トップを切ってOPENしました。20日の日曜日はお天気にも恵まれ色とりどりのスキーウエアーがところ狭しと人口雪を滑り楽しんでいました。 リフト待ちは無いようでしたが満席でした。

井づつやから車で約30分くらいのところですので、一足早いウィンタースポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか・・♪

 

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今従業員の中で夢千代日記のDVDが回覧されています。

会社用の保存版で予約部長が仕入れてから、

「なつかしぃ~。ちょっとみてみよっかな。」とか

「みたことない。だって生まれてなかったもん。」

(湯村温泉井づつやで働いてるんだから見てみろという上司の強制で見るicon:ga-n03)とか

予約担当のスタッフは「お客様から夢千代のこと聞かれても解らないからちょ~どよかった」

とか・・・

それぞれがそれぞれの理由で見たがり、本日ワタシの手元にやっと来ました。

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みなさんは『夢千代日記』を知っていますか。

知らない、もしくはなんとな~く知ってるけどというみなさまへ・・・ドラマの内容は

主人公夢千代は、胎内被爆として白血病とたたかいながら雪深い山陰の湯の里(湯村温泉)で、

母の残した芸者置屋"はる家"を営んでいました。

この小さな置屋で働く人々の織りなす、悲しく切ない人間模様が描かれているドラマなのです。

(かなり簡単な説明ですみません。わたしもなんとな~く知ってるけど派の一員だもんで・・・)

吉永小百合さん主演でNHKのドラマで描かれて以来、映画や舞台でも取り上げられています。

 ★ドラマの内容を詳しく知りたい方は↓↓↓

 http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/6b2ac9bcb6fe63ed13fca1044e5c6f2c.html

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                   *夢千代関連のパンフレット*

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                     *夢千代像*

 

それ以来、"夢千代の里湯村温泉"と観光パンフレットに謳うほどつながりの深いものになって

います。

このドラマをきっかけに、吉永小百合さんはその後も平和維持活動にご尽力されて、湯村温泉

へも平和の語りべとして講演に来られたりされているそうです。

お目にかかった従業員は上品できれいだったといってますicon:onegai03t

 

みなさま湯村温泉icon:hot_springへお越しの際には、荒湯や街を散策がてら夢千代館や夢千代像を見にいっ

てみてはいかがでしょ~かicon:hana-ani01

 

では、今日は早く帰って夢千代日記のDVD鑑賞をしたいと思いますicon:sparkling

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先日神戸であった食のイベントで、井上料理長が庖丁儀式を行いました。

庖丁儀式とは・・・

格式のある厳かな儀式の中で、巧みな技術の庖丁さばきを披露するものだそうです。

平安時代光孝天皇の勅命により、料理作法(庖丁儀式)を定めた藤原山陰という方がその作法で

鯉をさばいて以来、現在に継承されています。

伝統の技法に加えて、烏帽子・直垂をまとった姿で、包丁と真魚箸(まなばし)のみを用いて、

魚(鯉・鯛・鰹など)に一切手を触れることなくさばいていく姿は、凛々しくとても美しいと言われ

ています。

今回演じられたのは、天地流福来庖丁(あまつちりゅう ふくらいほうちょう)

というもので、今までの庖丁儀式を宴席でお客様に楽しんで頂けるようアレンジし、パフォーマンス

性を高めたものですicon:glasses

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          *今回のイベントに参加された料理人のみなさまです*

 

では、このブログをご覧下さった方だけに特別な(?_?)サービスですicon:hana-ani01

以前井づつやで庖丁儀式を行った時の写真をご覧下さい。

井上料理長の若かりし頃の姿ですicon:onegai03t

IMG_5674.JPG 本人曰く、この頃はモテてた・・・icon:down    いえいえ、今もモテ期真っ最中デスicon:crown04

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館内にある居酒屋『春来茶屋』で、おでん始めました。

冬になるとこのおでん目当てに、常連のお客様や地元の方が来るほどの人気icon:crown04

但馬牛の牛スジ、大根、たまご、ごぼてん、はんぺん、厚揚げ、八百屋のてんぷら、

こんにゃく、浜坂ちくわなどなど・・・

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お出汁のしみ込んだ大根は"おでん種"の定番!

 

 

 

 

 

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                      ロールキャベツの中からジュワッと美味しいお汁が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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"但馬牛のスジ肉"は人気№1!

ひとりで4・5本食べちゃう人もいるんですよicon:heart

 

 

 

 

種類豊富で味もお墨付き、そしてなんとすべて100円なのです\(◎o◎)/!

井づつやの夕食はボリュームがあると言われているのですが、夕食後お風呂に入られてから

"おでんで軽くもう1杯icon:note"って感じでしょ~か。

大将が腕をふるう春来茶屋のお品の数々。どれもこれも本当に美味しいんですよicon:body_good

井づつやへお泊りのおりのは、チョコッとのぞいてみて下さいねicon:sparkling

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おでんだしを味見中の大将です。今日のお味はいかがでしょ~か icon:question

 

 

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今日は調理長の出張話題をicon:body_no1

当館井上料理長の師匠、大田忠道氏とicon:sparkling食を極めた職人集団icon:sparkling が織りなす

    大田氏の井上料理長を含むお弟子さんたちのことなのですが・・・

『贅を尽した一夜限りの晩餐会』ANA CROWNE PLAZA KOBEで開催されました。

今日はその模様をご紹介します。

"洋皿に和食を盛る、五感を刺激する日本料理"をテーマに目にも鮮やかな料理の数々がお客様

のもとへ。

味はもちろん見目麗しの料理の数々をご覧下さいicon:onegai03t

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            *黒豆豆腐の湯葉掛けいくら添え(銀餡)*

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         *鮑のいとこ煮、山口県の郷土料理です(べっ甲餡)*

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            *カニときゅうりのきぬた巻き(黄身ソース)*

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      井上料理長の作品ですicon:sparkling

   *鮭の紅葉焼き、鮭の味噌漬けとチーズをじゃがいもで包んで焼き上げています*

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   *ステージで最終の仕上げにかかっています(上)

      撮影映像が大きなスクリーンに映り、料理人の詳細な動きが感じられます(下)*

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      *井上料理長の師匠大田忠道氏(上)

               そして井上料理長の兄弟弟子のみなさま* 

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目の前で繰り広げられるパフォーマンスに、250名のお客様が魅了されましたicon:note 

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