今従業員の中で夢千代日記のDVDが回覧されています。
会社用の保存版で予約部長が仕入れてから、
「なつかしぃ~。ちょっとみてみよっかな。」とか
「みたことない。だって生まれてなかったもん。」
(湯村温泉井づつやで働いてるんだから見てみろという上司の強制で見る
)とか
予約担当のスタッフは「お客様から夢千代のこと聞かれても解らないからちょ~どよかった」
とか・・・
それぞれがそれぞれの理由で見たがり、本日ワタシの手元にやっと来ました。

みなさんは『夢千代日記』を知っていますか。
知らない、もしくはなんとな~く知ってるけどというみなさまへ・・・ドラマの内容は
主人公夢千代は、胎内被爆として白血病とたたかいながら雪深い山陰の湯の里(湯村温泉)で、
母の残した芸者置屋"はる家"を営んでいました。
この小さな置屋で働く人々の織りなす、悲しく切ない人間模様が描かれているドラマなのです。
(かなり簡単な説明ですみません。わたしもなんとな~く知ってるけど派の一員だもんで・・・)
吉永小百合さん主演でNHKのドラマで描かれて以来、映画や舞台でも取り上げられています。
★ドラマの内容を詳しく知りたい方は↓↓↓
http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/6b2ac9bcb6fe63ed13fca1044e5c6f2c.html

*夢千代関連のパンフレット*

*夢千代像*
それ以来、"夢千代の里湯村温泉"と観光パンフレットに謳うほどつながりの深いものになって
います。
このドラマをきっかけに、吉永小百合さんはその後も平和維持活動にご尽力されて、湯村温泉
へも平和の語りべとして講演に来られたりされているそうです。
お目にかかった従業員は上品できれいだったといってます
みなさま湯村温泉
へお越しの際には、荒湯や街を散策がてら夢千代館や夢千代像を見にいっ
てみてはいかがでしょ~か
では、今日は早く帰って夢千代日記のDVD鑑賞をしたいと思います